有料老人ホームとはどんなところ?

有料老人ホームといってもその形態は様々です。

大きく分けると、元気なうちから入居することができる住宅型有料老人ホーム、介護が必要な人のみ入居できる介護付有料老人ホームとあります。
住宅型の場合は外部の介護保険事業所からの居宅サービス(訪問介護、訪問看護、デイサービスなど)を受けることができ、一方、介護付の場合は介護・看護職員が老人ホームに常駐して介護サービスを行います。

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そして住宅型、介護型共に通院、入院や緊急時にスムーズに移行ができるよう総合病院などの外部の医療機関と提携しています。

老人ホームで行われている介護以外のサービスは、食事、部屋の掃除、洗濯、安否確認、フロントサービス、健康管理、日常相談、そして絵画や俳句、コーラスなどのサークルや日帰り旅行(遠足)などのアクティビティです。
食事も一般的な食堂から一流ホテルのような豪華なものなど、老人ホームごとにその特色があります。

サービスについても全てが上記のサービスを行っているわけではなく、ホームごとに扱っているものは異なります。

価格ももちろんホームごとに差があり、入居一時金などの初期費用は数万円から、高い所では数千万というホームもあります。

有料老人ホームの様々な情報を掲載しています。

通常の月額料金では、一般的なホームで入居費と食費や光熱費、オムツなどの消耗品、介護サービスへの介護保険1割自己負担額などを加えて20万円程度というところが多いです。



値段や各ホームごとのサービスなど、その内容差で老人ホームには選択肢が沢山あるため、自分に合ったホームを選ぶことが大切です。